新築一戸建てと固定資産税について

2021年01月26日

blog20210126 固定資産税について

新築一戸建てを購入すると、さまざまな税金がかかります。その中のひとつが固定資産税です。もしかすると、いつ頃、どれくらいの金額を課税されるか心配している方がいるかもしれませんね。あてはまる方のために、固定資産税が課税される時期と計算方法などを解説します。

固定資産税とは?

固定資産税は、固定資産の所有者として固定資産課税台帳に登録されている人に対し市町村が課税する地方税です。固定資産とは、土地・家屋・償却資産のこと。つまり、新築一戸建てを購入すると固定資産税が課されます。税額は、市町村が、3年に1回、評価替えを行う固定資産税評価額に一定の税率をかけて求めます。

固定資産税の納税はいつから?

固定資産税が課税されるのは、毎年1月1日時点で、固定資産の所有者として固定資産課税台帳に登録されている人です。よって、1月2日以降に新築一戸建てを購入した場合、翌年から納めることになります。ただし、新築一戸建てを購入した年分の固定資産税(土地部分)は、日割り清算することが通例となっています。具体的な内容は住宅メーカーで異なりますが、契約日以降の固定資産税を負担しなければならないことが多いようです。

 

翌年以降の固定資産税は、4~6月頃に届く納付書を利用して納めます。納期は市町村により異なりますが、原則とされているのは4月・7月・11月・2月です。年4回に分けて、あるいは第1期の納期までに1年分をまとめて納めます。

固定資産税の計算方法

■固定資産税の額=固定資産税評価額×1.4%
土地・建物とも計算方法は同じです。税率(1.4%)は、標準税率であるため市町村によってはこれより高いこと、低いことがあります。また、固定資産税には「住宅用地の課税標準の特例」、「新築住宅の税額軽減の特例」が設けられています。

 

具体例から固定資産税をおおまかに計算してみましょう。

[条件]
・土地の評価額:2,400万円
・小規模住宅用地である
・家の評価額:2,000万円
・新築
・税率:1.4%

●土地の固定資産税
2,400万円×1/6×1.4%=56,000円

●家の固定資産税
2,000万円×1.4%×1/2=140,000円


※あくまで簡単な例です、自治体や不動産の条件、その他の特例などにより、実際の税額が異なる場合があります。

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固定資産税の通知書が届いたら税額を確認しましょう

新築一戸建てを購入すると、固定資産税が課税されます。最初に固定資産税を納めるタイミングは、新築一戸建てを購入した翌年の4月~6月頃です。税額は「固定資産税評価額×1.4%」で求められますが、住宅用地・新築住宅には固定資産税評価額・固定資産税の額を軽減する特例が設けられています。ごく稀に、特例を適用せずに税額が算出されていることがあるようなので、固定資産税の通知書が届いたら税額をチェックしましょう。税額が高すぎる場合は、納付書が届いてから3カ月以内であれば不服を申し立てることが可能です。

 

 

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